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”WEB初心者専門” お客様を「ファンにする」WEBブランディグ型ホームページ制作

お客様のニーズをしっかり把握する

公開日:2020年12月06日 カテゴリー:WEBマーケティング タグ:

お客様のニーズをしっかり把握する

お客様のニーズをしっかり把握する

 

よく「ニーズ」という言葉を
耳にしたことはありませんか?

 

この「ニーズ」とは、
分かりやすく言えば、
「お客様が必要とする本質」という意味になります。

 

たとえば、暑い日にキンキンに
冷えたコーラーが飲みたい!と感じた時、

 

なぜ?キンキンに冷えた
コーラーを飲みたくなったのか?が重要なのです。

 

この「疑問思考」がニーズを
明確にしていきます。

 

暑い日にコーラーが飲みたい

身体が水分を欲している

のどが渇いた・・
水分を取ろう

 

の時点までは、

キンキンに冷えたコーラーでなくとも

「水」でのどの渇きは潤すことは可能です。

 

しかし、「水」ではダメなのです。
人は瞬間に頭に情報を送る

 

ここで大切なことは、
「キンキンに冷えたコーラー」
を欲したという部分に注目です。

 

大切なのでもう一度言います。

 

冷えた水ではだめなのです。
「キンキンに冷えたコーラー」
でないとダメなのです。

 

では、「キンキンに冷えたコーラー」を
飲んだイメージは
どういったことがあげられるしょうか。

・コーラー
⇒炭酸がきいてシュワーッ!と爽快!

・キンキンに冷える
⇒口に入れた瞬間暑さが吹っ飛ぶ!

 

この「キンキンに冷えたコーラー」を飲んだ後に
イメージを人は瞬間に頭に情報を送り
「キンキンに冷えたコーラー」を飲みたい!
と感じるわけです。

ココでの「ニーズ」は、
炭酸がきいてシュワーッ!と爽快!
口に入れた瞬間暑さが吹っ飛ぶ!
水ではなく、味がある甘い炭酸水
=「コーラー」
ということになります。

 

人に何か商品をPRする時に大切な事は「ニーズ」把握

 

人に何か商品をPRする時は、そのお客様の「ニーズ」を
きちんと把握する必要があります。

 

この「ニーズ」というものを
きちんと把握していないと

 

いくら「この商品は良いものです!」
と売り込んでも売れません。

 

人は自分のニーズを解決してくれる商品を求める

 

お客様は自分のニーズを解決してくれる
商品のみが欲しいのです

 

他人に「これいいですよ!」と言われても
一切信用しません。

 

きっとあなたもそうでしょう?
知らない人に「これいいですよ!」
「購入してください!」と言われて
「よし!購入しよう!」とはならないと思います。

人が商品を購入しようと思うには
「あ!自分にはこの商品が必要なんだ!」
と感情で理解した時になります。
「自分事」と思わせるのです。

 

人は感情が先に感じて行動する

 

人は感情が先に感じて行動するのです。

 

あなたが何か商品を購入しようと思ったタイミングは
瞬時に脳内で感情が動いているのです。「欲しい!」と

 

そして、「いくらだろう??」という詮索が始まります。
自分が購入できる範囲なのか?どうかの詮索です。

「いつも頑張っている私へのご褒美!」や「誕生日近いから・・」といった
理論で自分に落とし込んでいきます。
これが人間の購買心理になります。

 

少し、難しかったですね

 

いずれにせよ、
人が商品を購入するには

 

「あぁ!これ私に必要だわ!」
と思っていただくことが必然となります。
それが、お客様の「ニーズ」を知る顧客視点。

 

お客様が常に「自分事」として捉える思考をもつことが大切です。

 

 

 

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