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”WEB初心者専門” お客様を「ファンにする」WEBブランディグ型ホームページ制作

商品の売り方はお客様の活用のイメージを見せる

公開日:2020年12月06日 カテゴリー:WEBマーケティング タグ:

商品の売り方はお客様の活用のイメージを見せる

 

商品の売り方はお客様のに活用のイメージを見せよう

今の時代は商品があり溢れている

 

今の時代は商品があり溢れています。
それは情報過多の時代であり、

 

お客様は本当に自分が欲しい商品が
分からなくってるのです。


なので、
「うちの商品は一番いいよ!」と訴えたところで、
そこの同じような謳い文句を並べており、

 

ユーザーは何を信用したらいいのか?
パニック不明状態です。

 

そこでユーザーの感情を意図的に動かす
手法をご紹介いたします。

 

活用イメージを伝える

それが「活用イメージを伝える」
ということになります。

 

最近のTVコマーシャルにおいても
そのことが顕著に見ることができます。

 

分かりやすいのは、
自動車のコマーシャルです。

 

一昔前の自動車のコマーシャルは
足回り、コンパクト、燃費
など機能性を見せていることが多かったのですが、

 

最近の「自動車のコマーシャル」は
明らかに見せ方が変わってきているのを
ご存じででしょうか?

最も分かりやすいのが
「ファミリーカー」のコマーシャルです。

 

「家族で旅行に行こう♪」
という感じで、

 

お父さん、お母さん、子供たちが
笑顔で海水浴に行くシーンで
映像も自動車を映す場面より

 

海で遊んでいる場面の方が
長く表示されているんです。

 

自動車のコマーシャルなのに、
遊ぶシーンばかり。。

 

この見せ方は
この自動車を購入したか
こんな具合いで家族との思いでが作れますよ♪

という感情イメージを伝えている見せ方になります。

 

ユーザーは商品を欲しいのではない

ユーザーは
車を欲しいのではなく、
車を手に入れることで
得れるベネフィット(利益)が欲しいのです。

 

ファミリーカーならば、
「マイカーで家族での旅行に行く」
というニーズを叶えられるんですよ
とTVコマーシャルで訴えるんですね

 

ユーザーは、
遊びニーズを叶えたい
という心理で自動車を購入しようかなぁー
購買の動機形成が高まります。

 

売れる営業マンは
お客様に商品をPRせずに
商品を活用した時のイメージを見せるんですね。

 

商品の売り方はお客様の活用のイメージを見せる

これが「商品の売り方はお客様の活用のイメージを見せる」になります。

 

いかにお客様の視点まで下げることが出来るか!
がとて重要になりますね!


商品をがあふれている時代において
お客様が商品を購入していただくには

 

お客様の感情を動かす訴え方が必要になります。
早いのは「これを使うとこうなりますよ!」とイメージさせることです。

 

お客様は「まさにこれさがしてたんだよね!」となれば
見事行動していただけます。

 

このお客様視点が大切なマーケティング活動思考です。
忘れないで常に意識してください。

 

 

 

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