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”WEB初心者専門” お客様を「ファンにする」WEBブランディグ型ホームページ制作

ホームページを離脱させない工夫

公開日:2021年01月26日 カテゴリー:WEBマーケティング タグ:

ホームページの離脱を防ごう

WEBマーケティングにおいて、ホームページを制作しても集客しなければいけませんし、
売込みたいことをしっかり魅せる必要があります。

ホームページに魅力がなければユーザーはホームページから離脱してしまいます。
このようにすぐに離脱することを「直帰率」といいます。
この直帰率を下げることが離脱をさせない施策です。

では何をすることが離脱させない施策でしょうか?

 

LPO(ランディングページ最適化)

ランディングページといえば広告ページのようにながーいページのことをイメージしますが、
決して間違いではありません。
ランディングページとはウェブサイトに訪問してきたユーザーが最初に目にするページのことを
指していいます。

このランディングページをより魅力的に改善、最適化してくことが必要になるので、
LPOと呼ばれるのです。

いったい何をすれば改善されるのか?

これは訪問してきたユーザーが抱える課題をこのホームページを見ることで課題解決できることをユーザーに分かりやすく伝えるようにすることが直帰率を下げる改善手法です。

今一度お客様のニーズを調べて今のホームページと合っているかを確認してもいいと思います。

https://can-tape.com/2020/12/06/needs/

 

 

EPO(エントリーフォーム最適化)

EPOとはエントリーフォーム、まさに入力フォームのことです。
入力フォームはお問い合わせや資料請求などの個人情報を入力したりする場所です。
訪問者にとって入力フォームは情報を貰う為に入力するのですが、ストレスになる行為の一つでもあり、
離脱する理由としては恰好のページです。

入力する項目が多かったり、入力しにくかったりすると、
せっかくお客様がアクションを起こそうとしているチャンスをふいにしていまいます。

ここは、入力する項目から見直してみましょう。
離脱率だけでなく、コンバージョンについても改善できるかと箇所です。

 

 

検索キーワード改善

訪問してくるお客様は今のホームページとあっていますか?
自社のニーズとお客様のニーズが合っていない場合は訪問してもらっても
すぐに離脱していまいます。
そのためにも自社のニーズに合わせたキーワードを設定しましょう。

タイトルやディスクリプションも同じです。

https://can-tape.com/2021/01/05/numberofthetitle/

 

ざっと3項目をホームページを離脱させない工夫として紹介しました。
他にも探せばいろいろあると思いますし、お客様ごとに悩みや課題があると思います。
WEBマーケティングの課題を一つ一つ確実に解決していきましょう。

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