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”WEB初心者専門” お客様を「ファンにする」WEBブランディグ型ホームページ制作

【WEB戦略】そのWEBサイトに「目的」はありますか?

公開日:2021年01月27日 カテゴリー:WEB戦略 タグ:, , , ,

■WEBサイトの失敗の多くは目的がないから

WEBサイトをこれから開設する、または今よりもっと成果の上がるサイトへ
リニューアルしたい、と考えている方に、「これがないと失敗する」キーポイントを
お伝えいたします。

それはWEBサイトの目的です。

多くの企業は、目的を決めずに制作会社への選定から始めてしまい、
何となくビジュアルキャッチに心を動かされ、知らない間に気づいたら
自分がカッコいいと思えるか、インパクトで他社に負けていないか、というような
主観でWEBサイトの良し悪しを決めてしまいがちです。

それでは期待する成果は上がりません。

■まずは目的を明確にする

WEBサイトに何を期待し、どのような役割を任せますか?

WEBサイトは休みなく、24時間稼働してくれるセールスパーソンにもなれば、
自社の目印となる看板、名刺代わりにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とにかくウチは対面商談に強い」
という場合は、とりあえず簡単に自己紹介をしてくれるような説明員として。

また、社名を聞いただけで、誰もが商品の全様を想像でき、サービスの価値までが
理解できるような強いブランド力を持った企業では、名刺代わりや看板の役割を果たして
くれるだけでもよいでしょう。

そしてその場合は、主観でカッコよさを追求するのも良いですし、
あまりコストをかける必要すらないかもしれません。

それとは異なり、

「まずは自社を発見してもらいたい」
「サービス内容や魅力を十分に理解してもらいたい」
「人間の代わりにクロージングまで担当させたい」

という場合は、集客ツールとして、或いは、お役立ち案内所のように強い情報発信力
を持たせる必要があります。

その場合は大きな投資が必要になることもあるので、そうなったら当然事前に
現実的な目標設定を行った上で、制作するだけでなく、運用・観測し、分析しながら、
費用対効果をきちんと検証していく必要もありますよね。

■目的はコストの基準でもあり道しるべ

以上のように、WEBサイトにそもそもどのような役割を任せたいのか、
その目的によって、機能・ページ数・コンテンツ内容・実施施策(=どのような
WEBサイトを作るのか)が決まるものなのです。

この目的こそが、WEBサイトのオープン以降、運用の際のに迷子にならない
道しるべとして機能し成果への最短距離の施策、改善案を示してくれます。

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