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”WEB初心者専門” お客様を「ファンにする」WEBブランディグ型ホームページ制作

【初心者】ウェブマーケットとは何をすること?

公開日:2021年01月31日 カテゴリー:WEBマーケティング タグ:,

【Webマーケティング】とは一体なんなの?

インターネット上にある「ウェブマーケティング」、「ウェブマーケッター」とは
一体何?どういうものなの?
徹底解剖!までは行きませんが、良く飛び交う言葉なので、
おさらいがてらにまとめていきたいと思います。

■ウェブマーケティングとは

商品やサービスが売れる流れを作っている行動・活動をマーケティングと言いますが、
ウェブマーケティングは、インタ―ネット上で商品やサービスが売れる流れを作っている行動・活動をウェブマーケティングにあてはまります。

ではその為の流れを作る行動をインターネット上で考えてみると

・ホームページへの訪問数
・インターネット上の会員登録数
・ホームページ閲覧数
・検索エンジンへからの流入方法

など様々な施策が流れをつくる行動・活動になります。

ウェブマーケティングの目的は
「ホームページを使って利益を生み出す」ということ

この活動はグーグルアナリティクスやサーチコンソール、
その他に数値計測が出来るサービスがあり、
すべて数字で管理されます。

誰が、どこから、どのようなキーワードで、どのページを見て
どのくらい滞在してくれたか、目的達成のページまでたどり着けたか

そのように細かく情報をとることが可能です。
情報を見ていくことで、さらなる対策を行うことができるので、
ウェブマーケティングの仕事へのニーズが高くなるばかりです。

■ウェブマーケッターって

そこで、「ウェブマーケティング」を行う人、もしくは担当者を
「ウェブマーケッター」といいます。

ウェブマーケッターは、ウェブサイトやサービスへの集客を促進する仕事です。
では実際、具体的にどんなことをしているのでしょうか。

■ウェブマーケッターの仕事って

ウェブマーケッターの仕事はとても業務範囲が広く、
・ウェブサイトの訪問数の増加・検証
・利益を上げるためのウェブでの活動

などありますがもっと細かくするとより多くの分析を行う作業があります。

・訪問数・新規訪問・リピーターの流れの分析
・ページビューや訪問履歴など一人ひとりの行動分析
・検索エンジンからのキーワード流入が正確かの分析
・ヒートマップやアナリティクスなどので閲覧までの流れ分析
・分析した内容をすべて検証仮説によるホームページの修正手配

など分析・改善が必要な業務が多く存在ます。

■ウェブマーケッターの業務事例

SEO対策
→自社のニーズとお客様のニーズが合っているか等
会社のターゲットにあったキーワードが作れているのか

リスティング広告
→ターゲットを絞ってどのくらいの予算をかけて何人を
訪問させる動きをするのか。どのような広告キャッチが当たるのか

SNS販促
→facebookやLINE、ツイッターやインスタグラムなどの
SNSを活用して広報活動を行うが、どのような投稿がお客様に訪問してもらうのか
検証分析

メールマーケティング
→ターゲットを絞りメール配信。記事の内容や配信期間や時間など
より取り込みが可能なタイミングを検証分析し実行する

■ウェブマーケッターに必要なスキルは?

よくマーケッターになるならばマーケティングの事を知っていればできるのでは?
といわれることがありますが、やはり土俵が違うと行うことも違うと思います。

・マー―ケティング力
→マーケティングの事を知っていないと問題外です。

・分析、改善力
→情報を分析してまとめることが出来ないと
 お客様の要望を掴んでもうまく活用することができません。

・ウェブ知識
→マーケティング力に合わせてこのウェブ知識がないと
お客様の行動心理をうまく誘導することができないと思います。

・提案力
→分析したものをどのように行動するのかを
提案することが出来ないとチームで活動することの多い業種なので
欠かせません。

最期にこれが一番必要かもしれません。

・新しいことへの興味
→これは飽きることのない探究心が必要です。
長く行っていくことなので継続できる力がとても大切です。

ウェブマーケティングの運営を上手く行っていくには
上記のようなスキルが必要で、決められた枠にとどまらない発想が大事だということを毎度教えられてしまいます。

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