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ウェブマーケティングで出来ること

公開日:2021年02月20日 カテゴリー:WEBマーケティング タグ:


ウェブマーケティングで出来ること

前回は「ウェブマーケティング」とは何をすることなのかをご紹介しましたが、
今回はウェブマーケティングで出来ることって何なのかをまとめていきます。

ではウェブマーケティングで出来ることを考えてみましょう。

ウェブマーケティングで考えられる項目

①自社の商品、サービスの認知度向上
②自社の商品、サービスの売上・問い合わせ向上
③自社商品、サービスの広告プロモーション
④インターネット上でのユーザー行動データ収集
⑤収集されたデータからのマーケティング傾向分析
⑥自社と顧客の直接コミュニケーション
⑦ネットとリアルの融合プロモーション

上記7点の活動が出来るかと思います。

7つもあるのは多い?難しい?と感じられるかもしれませんが、
売上を増やす仕組みをつくる活動なので、
まずは何が出来そうなのかを把握するところが大切です。

7つの事ができれば、プロモーション活動には大きなメリットになります。

①自社の商品、サ―ビスの認知度向上

もちろん自社の商品を知ってもらうための活動です。
新商品、新サービスなど、誰も知られているわけがありません。
売上を伸ばすために商品・サービスを知ってもらいましょう。

※ブログの投稿
※PR広告への出稿
※検索順位の表示
※SNSでの拡散

②自社の商品、サービスの売上・問い合わせ向上

売上向上は良く最終目標とされる活動です。
より顧客の流動を促すことで目標の売上向上をめざします。

※販売コンテンツへの導線設計
※フォーム入力の最適化
※問合わせ後の自動メール対応
※追っかけメール設定対応

③自社商品、サービスの広告プロモーション

自社のオウンドメディアからの情報配信以外に
有料の広告プロモーションを使って、自社サイトへの誘導や
商品・サービスページへの誘導をおこないます。
入口に入ってくる潜在顧客を集め母集団を形成します。

※インターネット広告
※SNS広告
※アフィリエイト広告

④インターネット上でのユーザー行動データ収集

潜在顧客が自社のホームページをどのようにして
訪問してきたか、どのページを見て回ったのかといったユーザー行動を蓄積させることができます。

※グーグルアナリティクス
※サーチコンソール
※ヒートマップ

⑤収集されたデータからのマーケティング傾向分析

④のデータからデータを分析することでどのページを修正、
強化すればよいかが解ります。されらにどのキーワードが
今顧客の反応が高いのかもわかります。

※グーグルアナリティクス
※サーチコンソール
※ヒートマップ

⑥自社と顧客の直接コミュニケーション

インターネットの媒体を介しての広報活動なので、
エンドユーザーとの直接コミュニケーションが可能です。

※フォームメール
※SNSメッセージ

⑦ネットとリアルの融合プロモーション

自社の商品がネットだけで完結するものと実店舗へ誘導しなければ
完結しないものがあるとおもいます。リアルに誘導させる広報としても
有効活用が可能です。

※LP(ランディングページ)
※予約フォーム
※クーポン発行
※ポイント発行
※SNSチェックイン機能

このように顧客を行動を上手く自社のサービスを認知してもらい、
興味付を行い、買う理由づけを作らせて、共感させ、購入へ至る流れを
インターネット上で作れるようにウェブマーケティングを活用しましょう。

まとめ


近年はパソコンよりスマホでのホームページ閲覧が増えてきている背景もあり、
よりユーザビリティが追求されるようにもなっています。
以前のように、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどの広告媒体と違い、
インターネットは、お客様との共有する感覚がいままで以上に近いものです。

その為にはウェブマーケティングを行い、情報を収集し、
データを解析・分析して、お客様目線に経つことで、自社が目指す
ゴールへの誘導させるプロセスも見えてくるでしょう。

あとは良く言われていることですが、
PDCAのサイクルをより最適化するように心がけていくことが
遠回りであり、近道になります。

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