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”WEB初心者専門” お客様を「ファンにする」WEBブランディグ型ホームページ制作

【WEBマーケティング】ワイヤーフレームから始めよう

公開日:2021年03月30日 カテゴリー:WEB戦略 タグ:

【ワイヤーフレームでまとめよう】

ワイヤーフレームは必要?

ホームページを作る際に導線設計を組み立てる必要があり、
どのようにホームページを見てもらうのが問い合わせに繋がるのかを
考えなければいけません。

ではその導線をホームページに組み込んでいくにはどうすればいいのか?
まずは見た目が良くないといけないと考える方が多数です。
見た目のインパクトやかっこいい、綺麗と思わせる。。

見た目を先に考える時点で
印象だけを残してその次のアクションを起こしてもらえる可能性は低くなります。

最初に考えることは、何の情報をお客様に提供していくのか。
お客様にどうやって購入してもらおうとするのか。

最初に必要なのことは?

最初に必要なのはコンテンツの部品です。
その部品をどこに配置したらお客様が見てくれるのかを
考えなければいけないのです。

それが、ワイヤーフレームと呼ばれる骨組み作りです。

例えば家の設計図をイメージしてください。
設計図を作ることで、家に住む人の動きや、家の間取りなど
家を快適に過ごすための基礎が描かれているかと思います。

ホームページも同じで、ワイヤーフレームを使って
お客様にオススメする商品や見てほしい知って欲しい情報。
解らなければ問い合わせて欲しいボタンや
カート購入ボタンなど、どう進んで欲しいかイメージを作成していきましょう。

ワイヤーフレームとは、家で例えたように、簡単に言えば「何を・どこに・どのように」が記載された
「ホームページの設計図」です。

設計図をどう考える?


ホームページ制作する際にサイトの要素や機能などの必要情報を
設計図に配置して、ホームページ上で実際に表示される場所の確認をするためのものです。

ワイヤーフレームは便利なもので、設計図みたいなものです。
もし、担当が変わった時や、何をしないといけないか等
他の人が見てもわかるデータです。
(さらには、後になってコレもアレもと追加してぶれないようにする為のものでもあります。)

まとめ

ワイヤーフレームは

①まずはざっくりどの場所にどの項目や内容が入るかを決める
②決まった場所に置く細かい内容を絞り込み
③全体の色に合わせて色付けを決める
④配置できる写真を選定
⑤仮組でイメージを作成する。
⑥装飾をデザイン化していく

流れで作られていくと全体のバランスを壊さずにホームページが仕上がっていきます。
③からはデザイン要素が高くなってきます。

まずは①を決めることで、なぜこの場所にこの項目を置くのか?
ここに問い合わせをしてもらいやすいようにボタンを置きたいなど
実際に導線設計でイメージした場合ホームページを見たときに
どの場所にメニューの配置がいいのか、バナーがいいのか?
なども考えて作っていきましょう。

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